化合に関する基本法則の一つ.二つの元素AとBが,それぞれ別に第三の元素Cの一定量と化合するときのAとBの質量の比は,AとBが直接化合するときの比に等しいか,あるいは簡単な整数比をなす,という法則.原子説の実験的根拠の一つとなった.J.B. Richter(1792年)により見いだされた.この法則から,それぞれの元素について,それがほかの元素と化合するときの相対的一定質量をわりあてることができる.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...