化合に関する基本法則の一つ.二つの元素AとBが,それぞれ別に第三の元素Cの一定量と化合するときのAとBの質量の比は,AとBが直接化合するときの比に等しいか,あるいは簡単な整数比をなす,という法則.原子説の実験的根拠の一つとなった.J.B. Richter(1792年)により見いだされた.この法則から,それぞれの元素について,それがほかの元素と化合するときの相対的一定質量をわりあてることができる.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
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ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...