相待つ(読み)あいまつ

精選版 日本国語大辞典 「相待つ」の意味・読み・例文・類語

あい‐ま・つあひ‥【相待】

  1. 〘 他動詞 タ行四段活用 〙 ( 「あい」は接頭語 ) 「まつ」の改まった言い方。
    1. [初出の実例]「扶等陣を張り、将門を相待」(出典:将門記(940頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む