相手役(読み)アイテヤク

デジタル大辞泉 「相手役」の意味・読み・例文・類語

あいて‐やく〔あひて‐〕【相手役】

演劇などで、役柄の上で相手となる人。多く、主役の恋人役をいう。また一般に、何かを一緒に行う一方の人。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「相手役」の意味・読み・例文・類語

あいて‐やくあひて‥【相手役】

  1. 〘 名詞 〙映画、演劇などで)役柄の上で相手となる人。
    1. [初出の実例]「相手役の女優が、〈略〉その立役と息が合はないらしい事を言はれて煩悶する」(出典:春興倫敦子(1935)〈福原麟太郎〉英京短信)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む