夜席(読み)ヨルセキ

精選版 日本国語大辞典 「夜席」の意味・読み・例文・類語

よる‐せき【夜席】

  1. 〘 名詞 〙 寄席などで、夜間に行なわれる興行。よせき。⇔昼席
    1. [初出の実例]「または講談の定席にありては、昼夜各々興行するもあり、因ってまた昼席、夜席(ヨルセキ)の名あり」(出典:東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む