日本歴史地名大系 「相物小路町」の解説
相物小路町
あいものしようじまち
石州街道に沿う山口町の中心、中市町と大市町の境を南に入った所で、北は
弘治三年(一五五七)四月八日付常太郎兵衛家文書(「閥閲録」所収)に「為山口御城番、信常太郎兵衛尉事、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
石州街道に沿う山口町の中心、中市町と大市町の境を南に入った所で、北は
弘治三年(一五五七)四月八日付常太郎兵衛家文書(「閥閲録」所収)に「為山口御城番、信常太郎兵衛尉事、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...