相続税の増税

共同通信ニュース用語解説 「相続税の増税」の解説

相続税の増税

遺産のうち課税対象にならない「基礎控除額」が引き下げられる一方、最高税率は現在の50%から55%に上がる。基礎控除額は「5千万円+1千万円×法定相続人の数」から「3千万円+600万円×法定相続人の数」に減る。地価の下落で相続税を支払う人の割合が減っているためで2013年度の税制改正で決まった。財務省の試算では、課税対象者は現在の約4%から約6%に増える見込み。

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