コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

相良宏 さがら ひろし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

相良宏 さがら-ひろし

1925-1955 昭和時代後期の歌人。
大正14年4月14日生まれ。結核にかかり,東京郊外での療養生活中に短歌にしたしむ。アララギ系の「新泉」に入会,近藤芳美の選をうけ,昭和26年「未来」創刊に参加。「相良宏歌集」がある。昭和30年8月23日死去。30歳。東京出身。中央工業専門学校中退。
【格言など】春の雲見て帰り来し臥処(ふしど)にて痺(しび)れの戻る如くゐたりき(「相良宏歌集」)

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

相良宏の関連キーワード[各個指定]工芸技術部門島津保次郎清水宏溝口健二衣笠貞之助[各個指定]芸能部門内田吐夢山本嘉次郎斎藤寅次郎新藤兼人

今日のキーワード

号泣

[名](スル)大声をあげて泣くこと。泣き叫ぶこと。「遺体にとりすがって号泣する」[補説]文化庁が発表した平成22年度「国語に関する世論調査」では、本来の意味とされる「大声をあげて泣く」で使う人が34....

続きを読む

コトバンク for iPhone