相良繍(読み)さがらぬい

精選版 日本国語大辞典 「相良繍」の意味・読み・例文・類語

さがら‐ぬい‥ぬひ【相良繍】

  1. 〘 名詞 〙 刺繍(ししゅう)の一種。布の表面に小さな結び玉を多く作って、それで模様をあらわすもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「相良繍」の意味・わかりやすい解説

相良繍
さがらぬい

日本刺繍の技法の一種。玉繍,いぼ繍,こぶ繍ともいう。糸を布の裏から表へ通し,そこで結び玉をつくって再び裏へ返し,刺し進める。この結び玉を連ね,あるいは集合させて文様をつくる。奈良国立博物館蔵『釈迦説法図繍帳』が代表的な作例。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む