コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

相良頼貞 さがら よりさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

相良頼貞 さがら-よりさだ

?-? 南北朝時代の武士。
相良長頼(ながより)の子。建武(けんむ)元年(1334)養子又千世丸に筑後(ちくご)(福岡県)三池荘北郷山本村をゆずる。のち孫鶴寿丸に同村内の田地,屋敷,安行名の三分の一地頭職(しき)をゆずった。通称は稲富十郎。法名は聖円。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

相良頼貞の関連キーワード南北朝時代相良長頼

今日のキーワード

塞翁が馬

《「淮南子(えなんじ)」人間訓から》人生の禍福は転々として予測できないことのたとえ。「人間万事塞翁が馬」[補説]昔、中国の北辺の塞(とりで)のそばに住んでいた老人の馬が胡(こ)の地に逃げたが、数か月後...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android