相違う(読み)あいたがう

精選版 日本国語大辞典 「相違う」の意味・読み・例文・類語

あい‐たが・うあひたがふ【相違】

  1. 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 ( 「あい」は接頭語。「たがう」の改まった言い方 ) ちがう。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「月とすっぽんほど相違(アヒタガ)へり」(出典小説神髄(1885‐86)〈坪内逍遙〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む