相馬秀胤(読み)そうま ひでたね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「相馬秀胤」の解説

相馬秀胤 そうま-ひでたね

?-? 織豊-江戸時代前期の武将
相馬治胤(はるたね)の子。小田原北条氏に属して下総(しもうさ)相馬郡高井城(茨城県)を守備天正(てんしょう)18年(1590)北条氏がほろびると,徳川家康にかかえられ,相馬郡内に領地をあたえられ旗本となる。通称小次郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む