相馬治胤(読み)そうま はるたね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「相馬治胤」の解説

相馬治胤 そうま-はるたね

?-? 織豊時代武将
下総(しもうさ)守谷,筒戸2城(茨城県)の城主陸奥(むつ)中村藩の祖相馬義胤(よしたね)の支族天正(てんしょう)17年(1589)多賀谷重経(しげつね)の攻撃をふせぐ。子の秀胤はのち徳川家康につかえた。幼名は小二郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む