相馬治胤(読み)そうま はるたね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「相馬治胤」の解説

相馬治胤 そうま-はるたね

?-? 織豊時代武将
下総(しもうさ)守谷,筒戸2城(茨城県)の城主陸奥(むつ)中村藩の祖相馬義胤(よしたね)の支族天正(てんしょう)17年(1589)多賀谷重経(しげつね)の攻撃をふせぐ。子の秀胤はのち徳川家康につかえた。幼名は小二郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む