眇身(読み)びょうしん

精選版 日本国語大辞典 「眇身」の意味・読み・例文・類語

びょう‐しんベウ‥【眇身】

  1. 〘 名詞 〙 小さい体。また、天子自分をへりくだっていう時に用いる語。眇躯。
    1. [初出の実例]「勅曰、朕以眇身。忝承宝祚。無徳化。屡見姧曲」(出典続日本紀‐天平神護元年(765)正月己亥)
    2. [その他の文献]〔漢書‐武帝紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「眇身」の読み・字形・画数・意味

【眇身】びようしん

小さいからだ。

字通「眇」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む