看護者(読み)かんごしゃ

精選版 日本国語大辞典 「看護者」の意味・読み・例文・類語

かんご‐しゃ【看護者】

  1. 〘 名詞 〙
  2. かんごにん(看護人)
    1. [初出の実例]「医師及び看護者(クヮンゴシャ)を退ぞけ」(出典花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉六一)
  3. 未成年者などに付き添って、世話をする人。
    1. [初出の実例]「幼稚園的芸人の角兵衛獅子等は、各々其看護者に伴なはれて」(出典:最暗黒之東京(1893)〈松原岩五郎〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む