県民の日

共同通信ニュース用語解説 「県民の日」の解説

県民の日

郷土への理解関心を深める目的で、県条例などで定められた記念日。多くは1871年に明治政府が実施した廃藩置県をきっかけに、県が設置された日を選定している。当日は県有施設などが無料開放されたり、県民向けのイベントが開催されたりすることが多い。東京都は「都民の日」、北海道は「北海道みんなの日(道みんの日)」。秋田県の「県の記念日」など、同様の趣旨だが条例ではない形で設けられたものもある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む