真星村(読み)まなぼしむら

日本歴史地名大系 「真星村」の解説

真星村
まなぼしむら

[現在地名]岡山市真星

上高田かみたかた村の北西に位置する。慶長六年(一六〇一)木下家定に真星村一千三〇六石余が与えられた(「徳川家康宛行状」足守木下家文書)。寛永備中国絵図に「まなほし村」とあり、高一千三〇二石余、足守藩領。正保郷帳には枝村として庄田しようだ村・河原かわはら村・黒谷くろだに村・長沢ながさわ村・田口たぐち村・苔山こけやま村・松井まつい村・柏尾かしお村・三明さんみよう村・古川ふるかわ村を記し、「日損所中」とする。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む