真村蘆江(読み)まむら ろこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「真村蘆江」の解説

真村蘆江 まむら-ろこう

1755-1795 江戸時代中期-後期画家
宝暦5年生まれ。肥前長崎の人。南蘋(なんぴん)派の熊代熊斐(くましろ-ゆうひ),のち清(しん)(中国)の方西園(ほう-せいえん)にまなび,独自の画風をたてた。寛政7年4月24日死去。41歳。名は斐瞻。通称は長之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む