コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

真水水母 マミズクラゲ

2件 の用語解説(真水水母の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

まみず‐くらげ〔まみづ‐〕【真水水母】

ヒドロ虫綱マミズクラゲ科の腔腸(こうちょう)動物。淡水にすむ。傘の直径約2センチで、縁に多数の触手がある。ポリプの世代は長さ約1ミリで、8~10月に発生する。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

まみずくらげ【真水水母】

淡水産のクラゲの一種。傘は直径2センチメートルほどの半球状で、無色。縁に多くの触手が並ぶ。雌雄異体。世界中の温帯の淡水中にみられ、日本では第二次大戦後各地に広まった。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

真水水母の関連キーワードヒドロ虫類管水母琴水母備前水母水水母銀貨水母鉢水母クラゲ(水母)ヒドロ虫マミズクラゲ(真水水母)

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone