真片仮名(読み)シンカタカナ

精選版 日本国語大辞典 「真片仮名」の意味・読み・例文・類語

しん‐かたかな【真片仮名】

  1. 〘 名詞 〙 真字すなわち漢字に片仮名を混ぜて書く書き方。
    1. [初出の実例]「わが国の特殊な事情〈略〉欧文系の文を書くもの、真片仮名体に長ずるもの、言文一致体のもの、種々雑多である」(出典:若き鴎外(1949)〈唐木順三〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む