真田虫・条虫(読み)さなだむし

精選版 日本国語大辞典「真田虫・条虫」の解説

さなだ‐むし【真田虫・条虫】

〙 (体が細長く、真田紐に似ているところからいう) 「じょうちゅう(条虫)」の俗称。
落語・阿七(1890)〈三代目三遊亭円遊〉「疝気の虫と縧虫(サナダムシ)も治って仕舞い」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

マイナポイント

マイナンバーカードを活用した国の消費活性化策で付与される全国共通の買い物用ポイント。2020年東京五輪・パラリンピック後の景気の落ち込み防止、マイナンバーカードの普及拡大、キャッシュレス決済の促進を目...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android