真薦村(読み)まこもむら

日本歴史地名大系 「真薦村」の解説

真薦村
まこもむら

[現在地名]行橋市真菰まこも

はらい川下流右岸に位置する小村で、対岸今井いまい村。仲津郡寛永六年七年八年三ヶ年之御免帳(永青文庫)に村名がみえず、今井村に含まれていたとみられる。正保国絵図には「今井之内」として村名がみえる。元禄豊前国高帳では真薦村の高一三四石余。宝永三年(一七〇六)の水帳では高一七五石余(嘉永五年仲津郡本田畑御勘定帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む