真見村(読み)まみむら

日本歴史地名大系 「真見村」の解説

真見村
まみむら

[現在地名]白山町真見

雲出(くもず)川上流段丘上の村、対岸東は南家城(みなみいえき)村。西方丘陵続きに二俣(ふたまた)村、南は竹原(たけはら)村(現美杉村)。文禄検地帳を転記したと思われる伊勢国中御検地高帳に「真見之郷」と記し、高一九六石余。近世は津藩領。「宗国史」によれば、寛延年中(一七四八―五一)の家数は四三、人数一八九、馬一、牛七。明治五年(一八七二)の村明細帳(徳川林政史蔵)によると、関(せき)宿(現鈴鹿郡関町)の助郷村。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む