眼翳(読み)がんえい

精選版 日本国語大辞典 「眼翳」の意味・読み・例文・類語

がん‐えい【眼翳】

  1. 〘 名詞 〙 目のかげり。目のかすみ。
    1. [初出の実例]「この迷妄の眼、もしやみなば、この空華みゆべからず」(出典正法眼蔵(1231‐53)空華)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「眼翳」の読み・字形・画数・意味

【眼翳】がんえい

霞み目。

字通「眼」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む