合成色素(読み)ゴウセイシキソ

デジタル大辞泉 「合成色素」の意味・読み・例文・類語

ごうせい‐しきそ〔ガフセイ‐〕【合成色素】

化学的に合成された色素。食品や化粧品の着色を目的に使われる。狭義にはタール系色素と同義にも用いる。合成着色料。
[補説]食品衛生法で指定されている食品添加物としての12種類(かっこ内は別名)
食用赤色2号(アマランス)
食用赤色3号(エリスロシン)
食用赤色40号(アルラレッドAC)
食用赤色102号(ニューコクシン)
食用赤色104号(フロキシン)
食用赤色105号(ローズベンガル)
食用赤色106号(アシッドレッド)
食用黄色4号(タートラジン)
食用黄色5号(サンセットイエローFCF)
食用緑色3号(ファストグリーンFCF)
食用青色1号(ブリリアントブルーFCF)
食用青色2号(インジゴカルミン)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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