着道楽(読み)キドウラク

デジタル大辞泉 「着道楽」の意味・読み・例文・類語

き‐どうらく〔‐ダウラク〕【着道楽】

着る物にぜいたくをして楽しむこと。また、その人。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「着道楽」の意味・読み・例文・類語

き‐どうらく‥ダウラク【着道楽】

  1. 〘 名詞 〙 ぜいたくな衣服を買いこんだり、着飾ったりすること。衣服に金をかける趣味。また、その人。
    1. [初出の実例]「主義と云ふ奴は、着道楽が着物の苦労を為るやうなもので、流(はや)らなくなれば厭にもなる」(出典青春(1905‐06)〈小栗風葉〉夏)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む