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瞬断 しゅんだん

世界大百科事典 第2版の解説

しゅんだん【瞬断 interruption】

信号伝送路において何らかの原因,例えば無線通信のフェージング電気回路の接触不良などによって,信号が一時的に伝わらない状態となり,その後再び復旧することをいう。その中断時間が10秒以上継続する場合,ディジタル伝送では瞬断とみなされず,伝送のサービス中断,または不稼働として取り扱うことが多い。【林 義昭

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

大辞林 第三版の解説

しゅんだん【瞬断】

落雷などにより、きわめて短い時間停電すること。コンピューターのデータなどに被害を及ぼす場合がある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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