矢立新田(読み)やたてしんでん

日本歴史地名大系 「矢立新田」の解説

矢立新田
やたてしんでん

[現在地名]加茂市矢立・矢立新田・大郷だいごう町一―二丁目・高須たかす町一―二丁目・おかノ町

加茂町かもまち村の南、信濃川支流下条げじよう川の右岸立地。元禄一一年(一六九八)の賀茂組新田村付帳(新発田市立図書館蔵)によると正保三年(一六四六)加茂町地内に開発。元禄郷帳では加茂町村枝郷で高一五一石九斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 大郷 高須 人口

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む