矢野喬子(読み)やの きょうこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「矢野喬子」の解説

矢野喬子 やの-きょうこ

1984- 平成時代の女子サッカー選手。
昭和59年6月3日生まれ。ポジションはDF。湘南学院高をへて神奈川大にすすむ。初の日本代表(現・なでしこジャパン)は大学在学中の平成15年AFCアジア女子選手権のグアム戦。19年浦和レッズレディースに入団,同年日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)新人賞,ベストイレブン。20年2度目の五輪の北京で4位入賞をはたした。21年3年連続でなでしこリーグ・ベストイレブン。23年FIFA女子ワールドカップで日本代表に選ばれ,金メダルを獲得。24年ロンドン五輪代表に選ばれ,南アフリカ戦に出場して銀メダルを獲得。25年現役引退。神奈川県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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