知合う(読み)シリアウ

デジタル大辞泉 「知合う」の意味・読み・例文・類語

しり‐あ・う〔‐あふ〕【知(り)合う】

[動ワ五(ハ四)]互いに相手のことを知っている。知り合いになる。「サークルで―・う」「仕事を通して―・う」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「知合う」の意味・読み・例文・類語

しり‐あ・う‥あふ【知合】

  1. 〘 自動詞 ワ行五(ハ四) 〙 互いに知る。親しく交わる。
    1. [初出の実例]「からだにすれば相持て、両方互に知り合て、心得てしっととなるぞ」(出典:史記抄(1477)一一)
    2. 「丁度行合(ゆきあは)して聞ば、まんざら藤さんとも知り合(アッ)わたしのこと」(出典人情本春色梅児誉美(1832‐33)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む