知合う(読み)シリアウ

デジタル大辞泉 「知合う」の意味・読み・例文・類語

しり‐あ・う〔‐あふ〕【知(り)合う】

[動ワ五(ハ四)]互いに相手のことを知っている。知り合いになる。「サークルで―・う」「仕事を通して―・う」

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精選版 日本国語大辞典 「知合う」の意味・読み・例文・類語

しり‐あ・う‥あふ【知合】

  1. 〘 自動詞 ワ行五(ハ四) 〙 互いに知る。親しく交わる。
    1. [初出の実例]「からだにすれば相持て、両方互に知り合て、心得てしっととなるぞ」(出典:史記抄(1477)一一)
    2. 「丁度行合(ゆきあは)して聞ば、まんざら藤さんとも知り合(アッ)たわたしのこと」(出典:人情本・春色梅児誉美(1832‐33)四)

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