知念芳子(読み)ちねん よしこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「知念芳子」の解説

知念芳子 ちねん-よしこ

1919- 昭和-平成時代の看護婦
大正8年10月11日生まれ。昭和13年沖縄県立国頭(くにがみ)愛楽園につとめ,戦前,戦中の困難な時期にハンセン病患者の看護につくす。沖縄の本土復帰とともに愛楽園は国に移管されたが,ひきつづき看護業務にあたり,総看護婦長となる。52年吉川英治文化賞。沖縄県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む