智者は惑わず勇者は懼れず(読み)ちしゃはまどわずゆうしゃはおそれず

精選版 日本国語大辞典 の解説

ちしゃ【智者】 は 惑(まど)わず勇者(ゆうしゃ・ようしゃ)は懼(おそ)れず

  1. ( 「論語‐子罕」の「知者不レ惑、仁者不レ憂、勇者不レ懼」による ) 知者は道理をわきまえているから、事にあたってもまよわないし、勇気ある人は義によって決するから、どんな事態にも心がおくすることがない。
    1. [初出の実例]「智者は惑はす、勇者は懼れずの、彌猛心(やたけごころ)の梓弓」(出典:謡曲・八島(1430頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 の解説

智者は惑わず勇者は懼れず

知者は道理をわきまえているから、事にあたっても迷わないし、勇気ある人は義によって決するから、どんな事態にも心が臆おくすることがない。

[解説] 「論語―子罕」にあることば。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む