知行国主

山川 日本史小辞典 改訂新版 「知行国主」の解説

知行国主
ちぎょうこくしゅ

知行国を与えられた者。子弟側近国守として知行権を行使することにより,国内の収納物のうちから公納物を差し引いた分を収益とした。知行国主の権限受領(ずりょう)の場合と同じであり,1人で複数の知行国をもつことも珍しくなく,鎌倉将軍源頼朝は9カ国を知行した。

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む