知財高裁(読み)チザイコウサイ

共同通信ニュース用語解説 「知財高裁」の解説

知財高裁

正式名称は知的財産高等裁判所。東京高裁の「特別の支部」という位置付けで発足した。特許実用新案商標権など知的財産をめぐる全国の民事訴訟控訴審と、特許の有効、無効をめぐる特許庁審決の取り消しに関する訴訟の一審を取り扱う。裁判官の他、弁理士などの経験者で技術的な事項を調べる調査官配置。さらに化学や情報通信など各分野の大学教授や企業研究者ら約200人が、非常勤の専門委員として助言をしている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む