短期借入金(読み)たんきかりいれきん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「短期借入金」の意味・わかりやすい解説

短期借入金
たんきかりいれきん

企業の行う資本調達うち他人資本 (負債) に属する調達源の一つで,他人資本のうちでも社債長期借入金と異なり,通常は支払期限が1年以内の借入金のことをいう。ただし実質的には返済期が1年以内に迫った長期借入金 (設備資金など) も短期借入金と考えることができる。借入金の形態としては,証書借入れ,手形借入れ,当座借越しの3つがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む