短牆(読み)たんしょう

精選版 日本国語大辞典 「短牆」の意味・読み・例文・類語

たん‐しょう‥シャウ【短牆・短墻】

  1. 〘 名詞 〙 たけの低い垣。
    1. [初出の実例]「無人会得声前旨、又逐春風短牆」(出典:寂室録(1367)聞)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐襄公二五年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む