石に枕し流れに漱ぐ(読み)イシニマクラシナガレニクチススグ

精選版 日本国語大辞典 「石に枕し流れに漱ぐ」の意味・読み・例文・類語

いし【石】 に 枕(まくら)し流(なが)れに漱(くちすす)

  1. 山野勝地に隠遁して自由な生活をする。
    1. [初出の実例]「石を枕(マクラ)にし泉に嗽(クチススイ)で、幽栖を楽しむは」(出典太平記(14C後)二〇)
    2. [その他の文献]〔蜀志‐彭伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む