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石丸重美 いしまる しげみ

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美術人名辞典の解説

石丸重美

工学博士。大分県生。号は冠峰。東大卒。帝国鉄道庁技師として欧米に派遣される。大正6年(1917)東京鋼材株式会社取締役社長に就任。鉄道会議員・拓殖経済調査委員等を歴任し、貴族院議員に任じられた。大正12年(1923)歿、58才。瑞宝章受章。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石丸重美 いしまる-しげみ

1864-1923 明治-大正時代の官僚。
文久4年1月15日生まれ。逓信省鉄道技師,鉄道院技監,同副総裁,鉄道次官などをつとめる。退官後の大正6年東京鋼材社長。11年貴族院議員。大正12年10月18日死去。60歳。豊後(ぶんご)(大分県)出身。帝国大学卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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