コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

石原舟月 いしはら しゅうげつ

1件 の用語解説(石原舟月の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石原舟月 いしはら-しゅうげつ

1892-1984 大正-昭和時代の俳人。
明治25年3月7日生まれ。石原八束(やつか)・石原次郎の父。昭和7年東京電柱広告社をはじめ,のち東広会長。俳句は大正10年から飯田蛇笏(だこつ)に師事し,「雲母(うんも)」ひとすじに活動。昭和56年「雨情」で蛇笏賞。昭和59年10月13日死去。92歳。山梨県出身。慶大卒。本名は起之郎(きしろう)。句集に「山鵲」「仮泊」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

石原舟月の関連キーワード吉田冬葉石田あき子太田耕人尾崎迷堂川島つゆ栗生純夫後藤夜半滝田不勿角田竹涼室積波那女

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone