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山鵲 サンジャク

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デジタル大辞泉の解説

さん‐じゃく【山×鵲】

カラス科の鳥。カラスより小形で、尾が長く、頭は黒、背面は青、くちばしが赤い。中国大陸に分布。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

さんじゃく【山鵲】

スズメ目カラス科の鳥。全長65センチメートルほどで、尾羽が長い。体は濃青色で、頭頂から頸くびにかけて灰色、顔から胸は黒く、くちばしと足は赤い。ヒマラヤ・タイから中国に分布。古く飼い鳥として輸入された。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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