石崎融済(読み)いしざき ゆうせい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石崎融済」の解説

石崎融済 いしざき-ゆうせい

1810-1862 江戸時代後期の画家
文化7年生まれ。石崎融思の子。長崎の人。植物画,人物画などにすぐれ,嘉永(かえい)3年(1850)刊行の野田青葭(せいか)著の本草学書「拾品(じっぴん)考」の絵をかく。文久2年閏(うるう)8月2日死去。53歳。字(あざな)は世美。号は玉浦,手峯。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む