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石川晴彦 いしかわ はるひこ

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美術人名辞典の解説

石川晴彦

日本画家。京都生。名は利治。京美工中退。村上華岳入江波光に師事する。国画創作協会展に出品、また新樹社に創立会員として参加。同会解散ののちは華岳の影響を強く受けた仏画や水墨による山水画を個展を中心に発表する。昭和55年(1980)歿、79才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石川晴彦 いしかわ-はるひこ

1901-1980 大正-昭和時代の日本画家。
明治34年5月1日生まれ。入江波光(はこう),村上華岳に師事。はじめ国画創作協会展,新樹社展に「老父」「小女」などを発表。のち仏画をおもにえがき,昭和32年奈良県生駒郡宝山寺の多宝塔壁画を制作。昭和55年4月11日死去。78歳。京都出身。京都市立美術工芸学校中退。本名は利治(としはる)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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