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石川清賞 いしかわ せいしょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石川清賞 いしかわ-せいしょう

1800-1867 江戸時代後期の儒者。
寛政12年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。文久元年藩校弘道館教授頭取代にすすむ。4年藩主の弟松平昭訓(あきくに)の葬祭のため京都に派遣される。帰藩の際,天狗(てんぐ)党の挙兵による藩内の対立にまきこまれ,水戸城内の諸生党に捕らえられ,慶応3年4月5日獄死。68歳。本姓は鯉淵。名は明徳。字(あざな)は仲峻。通称は吉次郎

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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