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石川貞信 いしかわ さだのぶ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石川貞信 いしかわ-さだのぶ

?-? 織豊時代の武将。
石川貞清の弟。豊臣秀吉につかえ,越前(えちぜん)田村(福井県鯖江(さばえ)市)に1万石をあたえられる。関ケ原の戦いでは,大谷吉継(よしつぐ),青木秀以(ひでもち)とともに石田三成(みつなり)を支援し,鯖江に布陣。関ケ原におもむく途中,近江(おうみ)海津(かいづ)で西軍の敗走を知り,京都に潜伏して剃髪した。美濃(みの)(岐阜県)出身。通称は雅楽助。号は宗巴。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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