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青木秀以 あおき ひでもち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

青木秀以 あおき-ひでもち

?-1600 織豊時代の武将。
豊臣秀吉の一族。天正(てんしょう)11年賤ケ岳(しずがたけ)の戦いに従軍,13年紀伊(きい)入山(にゅうやま)城主。のち播磨(はりま)立石,越前(えちぜん)大野,越前北庄(きたのしょう)城主となる。関ケ原の戦いでは西軍に属したが,病のため出陣せず。慶長5年10月6日死去。名は別に一矩(かずのり),重治。通称は紀伊守。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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