石引歌(読み)イシヒキウタ

精選版 日本国語大辞典 「石引歌」の意味・読み・例文・類語

いしひき‐うた【石引唄】

  1. 〘 名詞 〙 石引き音頭をとるのにうたわれた歌。木遣(きやり)歌の類。いしひき。
    1. [初出の実例]「大ぬさに載る所 石引唄 ここは三条かまの座か」(出典:声曲類纂(1839)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む