石引歌(読み)イシヒキウタ

精選版 日本国語大辞典 「石引歌」の意味・読み・例文・類語

いしひき‐うた【石引唄】

  1. 〘 名詞 〙 石引き音頭をとるのにうたわれた歌。木遣(きやり)歌の類。いしひき。
    1. [初出の実例]「大ぬさに載る所 石引唄 ここは三条かまの座か」(出典:声曲類纂(1839)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む