石槌嶋之助(読み)いしづち しまのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石槌嶋之助」の解説

石槌嶋之助 いしづち-しまのすけ

?-? 江戸時代前期の力士
元禄(げんろく)(1688-1704)ごろの和歌山藩の抱え力士。身長195cm,体重170kgの巨漢腕力にすぐれた。兜山権太右衛門との対戦で知られる。伊予(いよ)(愛媛県)出身初名白山新三郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む