石橋規満(読み)いしばし きまん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石橋規満」の解説

石橋規満 いしばし-きまん

1800-1883 江戸後期-明治時代の和算家。
寛政12年生まれ。下総(しもうさ)香取郡原宿村(千葉県)の人。中西流の石橋規天(きてん),関流の長谷川規一(きいち)にまなぶ。おおくの門弟におしえた。明治16年12月9日死去。84歳。通称は四郎左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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