石河菊澨(読み)いしこ きくぜい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石河菊澨」の解説

石河菊澨 いしこ-きくぜい

1649-1711 江戸時代前期-中期儒者
慶安2年生まれ。出雲(いずも)松江藩主松平家につかえる。老親をやしなうため京都嵯峨(さが)にかえり,ついで伊勢(いせ)津藩主藤堂高久にまねかれた。宝永8年3月24日死去。63歳。名は咸倫。字(あざな)は文助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む