石見神楽蛇胴(読み)いわみかぐらじゃどう

事典 日本の地域ブランド・名産品 「石見神楽蛇胴」の解説

石見神楽蛇胴[祭礼・和楽器]
いわみかぐらじゃどう

中国地方島根県地域ブランド
浜田市で製作されている。石見地方の伝統芸能・石見神楽舞の代表的な演目大蛇で使われる。明治時代以前、大蛇は長い布を体に巻き付けて舞われていたが、提灯の胴に着想を得て蛇腹がつくられた。伝統的な石州半紙材料とし、すべての工程手作業でおこなわれる。島根県ふるさと伝統工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む