石高道(読み)イシダカミチ

精選版 日本国語大辞典 「石高道」の意味・読み・例文・類語

いしだか‐みち【石高道】

  1. 〘 名詞 〙 石が多くて、でこぼこになっている道。
    1. [初出の実例]「つま上りの石高道(イシダカミチ)をたどり行ほどに」(出典滑稽本東海道中膝栗毛(1802‐09)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む