石高道(読み)イシダカミチ

精選版 日本国語大辞典 「石高道」の意味・読み・例文・類語

いしだか‐みち【石高道】

  1. 〘 名詞 〙 石が多くて、でこぼこになっている道。
    1. [初出の実例]「つま上りの石高道(イシダカミチ)をたどり行ほどに」(出典滑稽本東海道中膝栗毛(1802‐09)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む